プロフィール
名前:おおうちともゆき
誕生日:1962.02.18
性別:オトコ
職業:建築士

2010年01月15日

【遮音性の選び方1】〜中古マンション

中古マンションの選び方、遮音性〜1

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大内ともゆきです



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今日は快適なマンションコミュニティーを実現するための

重要な性能!!

遮音性について

お伝えさせていただきます

音の感じ方はかなり個人差があります

いまからお伝えするのは

かなり私的感覚や今までの建築経験(クレーム含む)からですので

本当にちょっとした異音でも気になる方は、土地の大きい一戸建てにお住まい下さい
マンションなどの
共同生活するのは(>_<)ですね

また音の基礎知識についてもここでは、お伝えしませんので
お知りになりたい方は

「音の知識」などのサイトをご覧下さい


私が子供の頃の住まいは

旅客機空路の真下(*_*)

近くに自衛隊もありましたので

あっ!!ファントム!!だ〜〜なんて

ボーイング727だ〜なんて(古っww)

よく話していた記憶があります

もちろん飛行機の爆音で

自分ですら声が聞こえなかったのですが(笑)

そのような環境で幼少育ったので

音に関して、どうでもいい鈍感だとお思いの方

その反動??音には かなりうるさく神経質になってしまいました〜〜


いままでの経験から

マンション遮音性の重要ポイント!!!

★上階の音★

ドンドンという音は
重量衝撃音といい
コツコツという音は
軽量衝撃音といいます

よくコンクリートスラブの
厚みが多い(220mmとか250mmとか)と
遮音性が高い!?とパンフレットにでていますね
その厚みに騙されては
イケマセン(@_@)

スラブ厚も重要なのですが
スラブの拘束面積がごんごんという
重量衝撃音に最も影響するです

マンションの場合、通常は柱と柱を結ぶ
大梁
と1住戸の面積の半分くらいの短手方向に
スラブを支える
小梁をかけるのが一般的ですが
最近柱型や梁型をお部屋の中に出さないアウトフレーム工法が主流をしめていますね
そのためか、小梁を抜いた
1枚スラブとかボイトスラブ工法などなど他にもいろいろありますが床を作っています

個人的なアドバイスです

スラブの拘束面積が大きいと太鼓のようにたくさん振動しやすいので
特に重い音は下階に伝搬します

でも
その音は、最初にもお伝えしました通り

上階で相当暴れない限り

あまり気になりません

たまたまでしたら、

○○さん!元気だなぁ〜

くらいに

余裕をもって楽しく過ごしたいと思っています

私的には、室内に何も出っ張りがない方がよいです

次回からは

まだまだ続く

★左右お隣の音★

★1階の音★

★最上階の音★

などお伝えします



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posted by おおうちともゆき at 00:06| Comment(0) | 【中古マンションの選び方】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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