プロフィール
名前:おおうちともゆき
誕生日:1962.02.18
性別:オトコ
職業:建築士

2010年01月22日

【断熱性の選び方1】中古マンション

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エコな断熱性能の見方を
経験に基づいて私的に
お伝えします

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★断熱性能の選び方★

関東の断熱工法はほとんどがコンクリート壁の内部側に断熱材料を施す内断熱工法です

寒冷地なら外断熱工法が
有効ですが、建設コストが割増になります

まずは!
もし中古マンションの価格や他の条件が同等であれば
管理費と修繕積立金も比較し、
外断熱工法のマンションをお勧めします



いままでの経験から

中古マンション断熱性の重要ポイント!!!

内断熱工法(ほとんどの場合、現場吹付発泡ウレタンを採用しています)の場合のポイントです


★築年数と断熱材の厚さ

【エコ】というキーワードによって
省エネルギー性能基準が高くなってきましたね
分譲マンションの場合
20年くらい前は、発泡ウレタン厚さ15〜20mmあれば十分と判断していました

が〜〜

現在は、

★25mm〜30mm★

実際に現場では厚さは均一に施工することが困難ですので私が監理する場合
必ず25mm以上!というと30mm弱になります
サッシ取付の直後に吹き付ける最初の工事ですねで
検査にパスしないと
また吹き直し〜〜となり
次の工事ができず大変なのです

25mmは公庫仕様(現在は住宅支援機構)以上の性能です
(東京近郊地域)

★厚み!の確認は?★

中古マンションの場合
断熱材料厚さの確認は
外壁側に点検口がありましたら空けてみて下さい
が!
ほとんどの場合厚さは隠蔽されていますので
確認できません(>_<)


結論!
おおよその築年数で判断
ですね

まだまだ断熱については
以下のように
注意しなければならないこと
いっぱいあります

★こわ〜い内断熱工法の内部結露

★戸境壁の遮音と断熱★

★直貼り天井とアウトフレーム★

★サッシとガラス★

★1階と最上階の住戸★


次回お伝えいたすます


★住宅版エコポイント★

を利用して

断熱向上!!!

安全

安心

快適に

暮らしましょう♪♪
posted by おおうちともゆき at 22:21| Comment(0) | 【中古マンションの選び方】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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