プロフィール
名前:おおうちともゆき
誕生日:1962.02.18
性別:オトコ
職業:建築士

2013年03月30日

スチールハウスの有効活用

スチールハウスって。STEEL HOUSE

欧米では、いまや一般的になっている構造形式。正確には、薄肉軽量形鋼造といいます。日本では、阪神淡路大震災から広まった工法です。

昨年、世田谷の住宅地で3階建のマンションを建てました。

wikipedia.によると、
スチールハウスとは、木造のツーバイフォー住宅と同じ枠組壁工法による住宅のことで、枠材に木材ではなく、スチールを使用するものである。つまり、板厚2.3mm程度の形鋼を壁・床にはパネル状に組立て、屋根には型鋼をトラス形状の構造体としたもの。使用材板厚が薄いことからビスによる接合が主流となっている。

建物重量は、木造より少し重いくらいで、重量鉄骨に比べてかなり軽くなります。

なぜ?「スチールハウス」が有効活用可能かといいますと
いくつかの理由があります。

1.コストメリットがある。

2.非堅固な建物である。

3.木造並みの基礎が可能である。

4.法廷償却年数が短期である。

5.短工期であること。


解説は、次回からお伝えいたします。

「スチールパネル」プロスパーデザインのセミナー模様はこちらからご覧ください。
st_001.jpg


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posted by おおうちともゆき at 23:38| Comment(0) | スチールハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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